
場所を変え年末(あるいは年始)に継続してきたこちらのシリーズ、2025年の今年も粛々と実施したいと思います。数えてみると今年で10回目になるんですね。めでたい。
- 2016年鑑賞映画 個人的Top10を振り返る - shinyaa31's Memorandum
- 2017年観賞映画 個人的TOP10を振り返る - shinyaa31's Memorandum
- 2018年観賞映画 個人的TOP10を振り返る - shinyaa31's Memorandum
- 2019年鑑賞映画 個人的TOP10を振り返る - shinyaa31's Memorandum
- 2020年鑑賞映画&映像作品 個人的TOP10を振り返る - What a Lovely Days!!
- 2021年鑑賞映画&映像作品 個人的TOP10を振り返る - What a Lovely Days!!
- 2022年鑑賞映画&映像作品 個人的TOP10を振り返る - What a Lovely Days!!
- 2023年鑑賞映画&映像作品 個人的TOP10を振り返る - What a Lovely Days!!
- 2024年 鑑賞コンテンツ 個人的TOP10を振り返る - What a Lovely Days!!
今年2025年も、選出範囲は映画に限らずライブなども含めたいと思います。最近は本当に映画を観なくなってしまった。映画館でも配信でも。まぁそれを言っちゃうとコンテンツ自身(の摂取)も、ではあるのですが。仕事・勉学方面のインプットもそうなのですが、この辺意識して情報を摂取していかないと...ですね。
第10位:聖飢魔II VS BABY METAL 悪魔が来たりてベビメタる at Kアリーナ横浜
まさかこの組み合わせで?!なライブが2025年8月末に開催されてました。聖飢魔IIは過去何回かライブ観戦歴あり、BABY METALはこの時が初鑑賞でした。驚いたのは後者の音圧の凄さ。前者はゴージャス且つ閣下のヴォーカルの相変わらずの上手さに聴き惚れていましたが、勢いというか圧というか、BABY METALすげぇな!ってなった2DAYSでした。
詳細はこの辺をご参照ください。
また、派生してこちら(聖飢魔II出演回)も聴いてしまった。良き。
更には派生の派生でこちら(高市早苗出演回)もw
www.youtube.com www.youtube.com
第10位:GAKU-MC&MUMMY-D/Master"s" of Ceremony at SPACE ODD
同率10位でもう1つ、クラブハウスイベント。個人的に長く聴いてきた日本語HIPHOPの歴史の中で、これが叶うとは!という出来事が2つ程あった印象深いイベントでした。詳細はこちらにレポートしています。 what-a-lovely-days.jp
第9位:ミッション:インポッシブル/ファイナルレコニング
例のシリーズの一応?の最終作になるのかな。今回もトム・クルーズ様が縦横無尽に暴れ回っておりました。今作もお腹いっぱい。
第8位:スーパーマン
新生DCユニバース『DCU』第1作目、ジェームズ・ガン監督作品。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』好きの私としてはスキンヘッドのニコラス・ホルトが観れたのは個人的にもポイント高しでした。あとグリーン・ランタンのキャラも良かったですね。スーパーガール含め今後のDCU展開も楽しみです。
第7位:シャドウズ・エッジ
シャドウズ・エッジ:ジャッキーチェン主演映画。久々に観るジャッキー映画としてそこまで期待のハードルを挙げていた訳ではなかったが、 実際観てみたら当たりな内容でした。物語の中でのジャッキー(役)の使い方が上手く、また中盤はアクション抑えめに行きつつも息を呑む、緊張感が続く展開で飽きさせず、最後はめっちゃジャッキーアクション全開!でダレずに最後まで見ることが出来ました。ボス役のレオン・カーフェイが何と言っても良かった。味があるしめっちゃ強いし。っていうか71歳(ジャッキー・チェン)と67歳(レオン・カーフェイ)のバトルがこんなに激しく息を呑むってどういうことなんだ一体。ジャッキー(役)の若い頃が『全然ジャッキーに似てねぇ』と思ったのは御愛嬌か。
第6位:『バレリーナ:The World of John Wick』
『アウトレイジ』シリーズが終わった昨今、『どういう殺し方で楽しませてくれるか』を唯一?提供してくれている映画シリーズ最新作。今回も興味深い殺し方をこれでもか!と披露してくれました。個人的には火炎放射器の登場シーンとスケート靴の使い方が好みでした。
第5位:新幹線大爆破
1975年公開映画のリブートかつ続編的要素も含めた作品。色々と突っ込みどころはありつつ、JRの全面的な協力(1975年版ではブチ切れられたというエピソードも趣深い)も得て作られた今作品は十分楽しむことが出来た内容でした。
なお、鑑賞にあたっては1975年版も鑑賞してました。50年の時代を経て両者を見比べていくという楽しみもありましたね。
第4位:ファンタスティック4:ファースト・ステップ
作品的に賛否両論あるっぽいが、個人的には好意的な方。過去これまであまり良い評価を得られて無かった作品が続いていたので、後続への橋渡しが出来ただけで十分じゃないか...とは個人的に思っています。あとアレだね『かーちゃん(スー)強ぇな!』な展開でしたね。続く展開が楽しみです。
第3位:国宝
前々から評判高い声は聞いていて「どこかで観ておかねばだな...」と思いつつ年末まで観れずにいたこの作品。年の瀬にようやく観ることが出来ました。評価通りの良作な印象でした。「歌舞伎界の血、血縁」に関する場面や台詞はいずれも心を打つものがありましたねぇ...。3時間超の大長編でしたが最後まで集中途切れず観ることが出来ました。
第2位:Perfume ZO/Z5 Anniversary "ネビュラロマンス" Episode TOKYO DOME/2Days

"コールドスリープ"(活動休止)前の最終公演となった東京ドーム2Days。当初は「活動休止前最後のライブ」という案内では無かった状態で運良く取れてたので2日間共に現地参戦していました。ラスト前、「ポリリズム」への持って行き方に「うぉぉぉ」ってなりましたね...(語彙力 www.perfume-web.jp natalie.mu
第1位:『バック・トゥ・ザ・フューチャー』公開40周年記念上映(吹替4DX)
自分でもまさか、40年前の作品がこの位置に登りつめて来るなんて思いもしませんでした。でも一番感情揺さぶったのは確かなので堂々の1位にこの作品を挙げたいと思います。
内容やあらすじは改めてここで紹介するまでも無い傑作、神作。私自身も当然、過去何回も視聴した作品でありました。
今回4DXとIMAXで上映が企画されており、Xで『1.21ジゴワットを体験出来る!』なんて囃し立てる投稿を目撃したもんだからそりゃぁ観に行かないと、ってことで予約アンド鑑賞。
改めてじっくり鑑賞させてもらいましたが、脚本、お話の展開のなんという神掛かり度合いよ...!一分の隙も無いとはこのことを言うのか。
そして4DXの各種効果が本当に話の展開に応じて良い感じに体を襲って来ます。ちょっと必要以上に『やりすぎじゃね?』と思ったところもありましたが...w(観客席も苦笑してたタイミングが何度かあった) 勿論あのクライマックスシーン、『1.21ジゴワット』も惜しみなく体感出来てましたよ!👍️
後半からクライマックスに掛けて、なぜか自分の中に込み上げてくるものがありました。涙を流すまではいかなかったですが、感動の類の感情が込み上げてきていたのは確かです。これはあれだな、『レディ・プレイヤー・ワン』を観た時の感情に近いものだと思う。そう言えばあの作品にもデロリアンが出てたし、スピルバーグ絡んでたよね...
...とまぁ、最近(12月)鑑賞の映画が多いこと。本当に今年は映像作品の摂取状況が芳しく無かった。諸々時間が取れなかったとは言えここまでとは。反省。 2026年はもう少し楽しんでコンテンツを摂取していこうと思います。